有本整形外科
TEL.0574-53-5888
TOP
ごあいさつ
代表疾患と治療法
診療時間
医院概要
お問い合わせ
More
平成3年に開業した岐阜県加茂郡川辺町内にある整形外科クリニックです。
高齢化社会における腰痛、神経痛、関節痛、骨粗鬆症、脆弱性骨折などを中心に、若年から壮年層に見られる急性疼痛や骨折、ねんざ、肉離れなどの外傷、そして成長期特有の運動器障害など、幅広い範囲にわたる筋肉、骨、関節の診療を行っています。関節リウマチの専門的な治療にも取り組んでおります。
症状の早期改善、早期の運動復帰、進行防止をする治療とリハビリテーションを通じて、皆様のお役に立ちたいと考えております。
院長 高澤 真
膝に痛みがある、曲げ伸ばしや歩行がつらい
●原因
筋力の低下や加齢、過去の外傷などで膝の機能が低下し、膝関節内の軟骨がすり減ったり半月板に傷がついて痛みが生じます。症状が進行すると歩行や関節の曲げ伸ばしに影響が出てきます。
●治療
まずは湿布や塗り薬、内服剤で痛みを和らげ、強い疼痛に対しては痛みや炎症を抑える注射をします。
変形に伴う症状はすぐには軽減しない場合もあるため、治療とケアの継続が大切です。膝を支える筋肉のトレーニングなども重要になってきます。
腰や足の痛み・しびれで歩行やトイレが困難
加齢や激しい運動などで背骨(脊椎)の骨と骨の間にあるクッション(椎間板)が痛んで突出し、神経が圧迫されることにより痛みやしびれを引き起こすのが椎間板ヘルニアです。骨や靭帯が変形・変性して神経の通り道(脊柱管)全体を狭めてしまい神経を圧迫して症状を引き起こすのが脊柱管狭窄症です。どちらも進行すると歩行障害や麻痺などの症状が出てきます。
まずは安静にし、症状が軽い場合は痛み止めの内服剤や湿布などを使用しながらリハビリを行います。
軽い衝撃で骨折してしまった
骨がスカスカの状態になったり、骨がもろくなり、わずかな衝撃でも骨折を引き起こしてしまう状態です。骨量は男女ともに30歳代後半をピークに自然に減少し始め、骨粗鬆症は男性では50歳代から、女性は40歳代から徐々に発生するといわれています。60歳代では約33%、80歳代では60%を超える人にみられます。無症状の場合もありますが、気になる方は、お早めにご相談ください。
まずは生活環境の改善を指導致します。症状に応じて適した薬剤により治療を開始します。
症状の早期改善や進行防止のためにも、気になる症状がございましたら有本整形外科へお気軽にご相談下さい